
世界的な景気の後退や急激な円高、長引くデフレにより、わが国の経済が極めて厳しい状況に置かれている中、追い打ちをかけて東日本大震災と福島原発の重大事故が発生し、わが国は国家的な危機に直面しています。
本道もこうした影響を受け、依然として厳しい経済状況が続いており、また、多額の収支不足を抱える道の財政問題や地域の医師不足問題、TPPへの参加問題、エネルギー政策に関する問題など、多くの課題が山積みしており、こうした時だからこそ政治が、従来にない自由で大胆な発想のもと、様々な取り組みと情報の発信をして行きたいと考えております。
今後とも、変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と、一層のご活躍をお祈り申し上げ、ご挨拶と致します。
